チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

Ensemble Wits 第10回定期演奏会

数年前からお世話になってる団体の定演に乗ってきた。
乗り番ドヴォルザークの新世界一曲のみ。
チューバ奏者にとっては8小節しか出番がない曰く付きの曲である。

ブラ1、ベト5、新世界で三大交響曲と言うらしいが、ブラ1もベト5もチューバの出番はなし。新世界でも8小節しか出番がないのだよ、とほほ。チューバをやってる限り触れられない音楽があるのは確かだね。そんなことどの楽器にも言えますけど。

いろんな方に「新世界なんて何度も吹いたことあるんでしょ?」と言われたがオーケストラ歴9年目にして今回が実は初めての経験だったりした。(吹奏楽やアンサンブルではもちろん経験あるよ)

僕がオケにいると選曲に不思議な力が働いて新世界が選ばれないのだと思っていたんだけど悪運尽きたのか、年貢の納め時だか知らないが当初のプログラムと変更などまぁいろいろあり、吹くことになった。

少ない出番の割に難しいし、なんか報われない曲だと思っていたけど、案外本番終わってみれば楽しかった。
やりがいとか達成感はないけど、たまにはこういう本番も良いなと思った。