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チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

ハンドルまわりカイゼン 日東 便利ホルダー2


ハンドル周りは何も付けないのが一番かっこいい。
それは間違いないはず。

でも悲しいかな。ハンドル周りはモノをつけるともっとも便利な場所なんですね。

ライト、ベル、心拍計GPSiPhone、車載カメラ、
ミラー、トップチューブバック。

つければつけるほど便利になるけど、何か大切なものを失っている気がする。
そんなジレンマの話について


↑これがカイゼン前のハンドルまわり。
キャットアイのサイコンにでかライト2つ。
ごつい。握りづらい。邪魔。


横からみるとあきらかにバランスが悪い。
せっかくの細身のスレッドステムが台無し。。


正面からみてもこれ。。

問題点はこんなかんじ。

ハンドルのスペースが狭い。
横から写真を撮った際にハンドルとサドルの落差が、水平が綺麗にでない。
ライトのブラケットがアウターケーブルと干渉して調整しづらい。ずれる。
ステムにサイコン付いてるの変。

で改善策は

ランプホルダーをつけること。
(ハンドルの他に追加のバーをつけること)

しかしこれは諸刃のつるぎであるのは間違いない。というか改善策にみえて不正解なんじゃないだろうか。
なぜならば、物が多くて邪魔なのに
ものをつけることで
解決を図っているからです。


本質的な解決をするなばら「何もつけない」が正解。

でもレースにでるわけじゃないし、公道を走るので
ライトやベルは必須。
少なくともサイコンは欲しい。。。

そう考える今のダブルライト、サイコン、ベルの最低限
装備は維持したい。

しかも簡単に取り外せて、ホルダーをつけている状態でも
スタイッリシュでクロモリフレーム、スレッドステムに
あうものはないか。

探したら我らが日東から出ていました。
その名も便利ホルダー2


ネーミングの安直さはおいておいて、質実剛健のNITTO 素晴らしいす。
もともとハンドルもステムも日東なので、即決め。

ただ実際の取り付け後の画像があまりにも見つからなかったので
このブログ書いてます。

はっきりいってこいつは名作の予感です。おすすめ!

NITTOの彫りが綺麗です。

ちなみに最近はシートポストもボトルケージも日東にしたくてたまらない、
ボトルケージはステンレスなのに4000円するという、自転車知らない人に
話したらぶっとばされる値段ですかね。でもね。いいと思う。
こだわりぬいたラバネロなので例え小さなパーツでも適当なものはつけたくないですよね。

さてさてネットにあまり写真がなかったので怖かったのですが
送られてきた実物みて安心しました。(重いけど)
良い質感です(重いけど)
このガッチリした感じ(重いから)
なんたってカタログ重量220gの安定感!
最近のカーボンハンドルくらいの重さがあるわけですね。

でも気にしない気にしない。
細かいこと気にしてちゃだめです。重さなんてただの飾りです。
私のロードのハンドルはブラケットの中身抜いているので、そもそも
軽量ですし。

美しいパーツのためならば重量など大した問題にはなりません。
というか重力を気にするならもっと違う自転車に乗っています。

というわけでまずは裸に。

やっぱりこのスット伸びたステムがえろいー。
これはカーボンやアルミのロードでは楽しめない部分です。


でも実際スレッドステムにはほぼ優位性はないようです。調整が簡単という人もいますが
整備はアヘッドのほうが簡単なのでメンテナンシビリティはどっこいなんじゃないかな。

テキトーに定規ではかりながら便利ホルダーを装着。

思ったよりかっこいいかも!
そしてバーテープの巻き方が汚いがバレバレすぎる。ひどいな。

ここの真ん中にサイコンつけてライトは下向きにぶら下げる予定。

横からみるとスマートだし、操作性もあがるぜ。

220グラム重くなるけどな。

追記



ライト2つにサイコン、ベルとつけてみました。

どうでしょう?結構すっきりしたんじゃないかな。