読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

Ensemble Wits 第14回定期演奏会


<Ensemble Wits 第14回定期演奏会

日時:2015年10月18日(日) 13:15開場 14:00開演

場所:杉並公会堂大ホール 入場無料・全席自由

指揮:尾崎洋

♪プログラム♪

◼︎前半 ジブリステージ

久石譲作曲
風の谷のナウシカより ナウシカレクイエム
千と千尋の神隠しより「One Summer’s Day」「いつも何度でも」
魔女の宅急便より(Kiki’s Delivery)(Melodyphony版)
オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」より風の通り道
もののけ姫より「アシタカせっ記」「もののけ姫
ハウルの動く城より
オーケストラのためのシンフォニックバリエーション「メリーゴーランド+ケイブ・オブ・マインド」

◼︎後半 クラシックステージ

チャイコフスキー作曲 イタリア奇想曲
メンデルスゾーン作曲 交響曲第4番 イ長調「イタリア」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


前日はゆっくり寝て、午後からジムにいって過ごす。ラットプルダウン1setとエアロバイク30分。筋トレすると体が弱るので最低限に。それでも翌日筋肉痛だったけど…

本番でチューバを二本使うのと、今回は妻も参加なので前日のうちにタクシーを予約して杉並公会堂まではタクシーで向かうことにした。予約時に路地の入り口まで確認して丁寧な配車。コンドルさんいいねー。

タクシーで杉並公会堂入りしたら、体が本当に楽。これは癖になるわ。迎車料金含めて5000円弱したが、価値ある移動だった。

設営した後にアンコールから逆リハ。
アンコールが地味に難しくて、迷いながらも、本番はどんと吹こうと決める。

ジブリは転調でミスが多発したが、その場で楽譜に書き込めず、で結局本番もちょいちょいしくじることに…。

アンコールとメンデルスゾーンのイタリアのコンミス様はさすがのオーラというか、なるべくしてなるというか。コンミスコンマスは特別な人種だよなー。



昼飯はいつも通り控えめで魚肉ソーセージを二本。
あとはチューニングしながらゆるゆると過ごす。





お客さんの入りは上々で、恒例のプレコンサートはチェロの四重奏で、ラピュタ

その後、アナウンス前の予ベル代わりにラピュタのトランペットを吹いて、開演。

ナウシカレクイエム
→暗いけど良い曲。リコーダー思いの外響く。
千と千尋の神隠しより「One Summer’s Day」
→何気に良い曲。チューバないけども。

・「いつも何度でも」
→まぁ安定のアレンジ。

魔女の宅急便より(Kiki’s Delivery)
(Melodyphony版)
→良い曲。チューバないけど(二回目

・オーケストラストーリーズ「となりのトトロ」より風の通り道
→F管でトロンボーン寄りに吹いてみた。

もののけ姫より「アシタカせっ記」「もののけ姫
→あしたかせっきの時のMCが良かったね。「トトロののどかな森から、荒々しい森へ」。
あしたかせっきは何気に二回目、高校の文化祭以来!もののけは名曲!

ハウルの動く城より
オーケストラのためのシンフォニックバリエーション「メリーゴーランド+ケイブ・オブ・マインド」

→場面転換と転調の鬼。ほとんどのジブリのオーケストラtuttiはこの曲に費やされた。本番はなんとかなっただろうか。B管の伸ばし気持ち良い。先輩のフリューゲルソロ安定の出来。ホールで聞くと気持ち良いなー。

◼︎休憩挟んで後半のクラシックステージ

チャイコフスキーのイタリア奇想曲

この曲のためにF管を持ち込んだ。というか合宿までB管で吹いていたものの、16分音符の刻みや、全体の響きを考えるとF管じゃないかこれ?と思い。本番二回前の練習からF管にシフト。

ぶりぶり感はでないけど、F管の方が音がうまく聞こえるタイプなので楽しかった。なんだかんだ毎年F管使ってるし、意外と元とってるかもなー。あと一回、幻想交響曲とマイスタやりたいけど、それとブルックナーも。

アンコールのトトロでB管で一瞬だけぶっ放して、個人的な満足も得て終わり〜。

妻と演奏会に出演したのは6年振り。2009年のすみだトリフォニー、カリンニコフ一番。懐かしいねぇ。

いつもは打ち上げにでるところだったけども、諸事情あって帰宅。妻と二人で大山で打ち上げをして、終わり。

いつまで演奏を続けられるのか、全然わからないけども、とりあえず年末年始は結婚式の1.5次会とアンサンブルコンサートで金管アンサンブルで充実しそうな予感です。