チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

Ensenble WITS 第12回定期演奏会

朝からかなり体調悪く、チューバ二本持って渋谷に向かうも腹痛で途中下車。

結局着いたのはリハーサルギリギリ。
逆リハでアンコール吹いたあと、飯食って休んでチャイコフスキー

リハーサルは無難にこなす。
夜は他のオケの練習のため、打ち上げはでれず

入場無料。


中プロだけの乗り番だったので久々に裏方仕事などしつつ出番。

終曲以外はあまり見せ場もないので淡々と吹けたかな。それでもポロポロ音を外す場面もあり調整が甘かった。

終曲はいわゆる爆音で、どっかんどっかん、手加減なし。音の競り合い。
いやいや、これこそオーケストラでしょ。

全体的にはコンミス木管のソロ、弦のtutti も良くて、というか以前よりもうまくなっていてオケとしてはここ数年どんどんレベルアップしてる。

個々人の個人技レベルではもっと上手い人がいるオケもあるんだけど、アンサンブル力の高さ?仲の良さなのかな。
ほとんど固定のメンバーで長年やっているし、バンドは続けてみようということか。

後日FBみると主要なメンバーは実は結構課題も感じていたらしく、、まだまだ成長するオケだなと思う。

アンコール

終演後は挨拶して、婚約者のご両親にB管を回収して頂いて次のリハーサルに。

鶴見で一人打ち上げでラーメン

ホールリハーサル

幻想交響曲だったけど、リハーサルが中々進まず。四楽章吹いたのは21時近かったか。

調子は良かったものの、昼間の疲れかハイノートが一部つらい。

幸夫さんも妥協ゼロでめまぐるしいリハーサルだった。果たして本番は慶応マジックでるのか?大丈夫なのか?


リハーサル終わって帰路につく時メールをみたら、昼間の演奏会で隣にいたバストロの先輩から演奏会の感想が。

私は「ステージアニマル」らしい。
すごい言葉だね。ステージアニマル。気に入った。