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チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

【TOGW】ゴール、ロードバイク装備の反省

TOGW(Tour Of GoldenWeek)終わりました。
無事に渋峠経由で直江津までゴール。

今は湯之谷村にいます。

宮古島とかはるか彼方の思い出ですが
記録のためにも日記はかくとして

とりあえずの反省として

ボトルとTシャツなくした。
初のデジカメの充電切れ発生。
宿の値段とクオリティは比例する。
ダウンヒルの動画撮りたい。
カメラのミニ三脚欲しいかな。
宮古島で海入りたかった。

などなどいろいろあるのですが

とりあえず黙ってアタック直江津のツーリング的反省。

◆ツーリング概要◆
二泊三日で東京から渋峠経由で直江津まで完走する。
全てビジネスホテル泊で最低限の装備で。

【1日目】
東京〜前橋 135km
最高気温は20℃前半 荒川CRと利根川CR利用のド平坦コース

【2日目】
群馬草津口〜渋峠志賀高原(蓮池 49km
気温は5℃〜10℃
ヒルクライムダウンヒルあり

【3日目】
志賀高原野尻湖直江津 100km
気温は20℃以下 下り基調

ここから持ち物編。かなりコンパクトにまとめたと思うけど。

◎→良さを発見または再発見したやつ。
○→安定のアイテム
△→要検討、今回のツーリングに合わなかった。

◆服装◆
○ビブロングタイツ (パールイズミ15℃まで対応のもの。
・着替えの下着、靴下一枚
△ツーリングショーツ(ラファ
△長袖インナー(モンベル
○半袖シャツ(ニューバランス
○半袖サイクルジャージ(モンベル
◎長袖ジャージ(ラファ、Proteamジャージ.前面ウィンドブレーク
○ウィンドブレーカー(モンベル

〜服装の反省〜
長袖インナーは初日に半袖ジャージと合わせて着たきりで
ただの荷物になってしまった。ラファの長袖ジャージ&
ウィンドブレーカーがある時点で最低気温への対応は
できたし長袖のインナーはいらなかった。レイヤーで
使い辛いので厳冬期専用かな。

ラファのツーリングショーツはタイツの上から履くのが
辛くて、走行中サドルバックの荷物になってた。走行中&
オフでもはきっぱなしにできる薄いパンツ欲しい。

RaphaのProteamは20度〜25度前後でも暑いことは暑いが
かなり対応できていて汎用性にびっくり。汗がでても
すぐ乾く。フルジップなので温度調節も楽。。

ちょっと肌寒いかも?ぐらいの温度なら着ていけること
が分かった。もちろんインナーを足せば厳冬期でもOK。

◆ウェア小物系◆
○ヘッドバンド(モンベル
△ネックウォーマー(タラスブルバ
○インナーグローブ(モンベル
○サイクルグローブ(モンベル
○アウターグローブ(モンベル
SPDシューズ(シマノ
アイウェア(オークリー
○反射ベスト(audax埼玉

〜ウェア小物系反省〜
MTBで使っていたSPDの良さはロードでも再発見。
両面キャッチが楽、普通の靴を持ち歩かなくて良い。
信号ストップや、写真とるのも楽。

SPD-SLとSPDの違いはあるけどもSLはわざわざ
使わなくていいかなぁと。いままでSPD-SLに
こだわり過ぎていたとも思った。まぁグイグイ踏む
ならSPD-SLなんだが。ダンシングしたり、スプリント
したりというのもないので。。

グローブ三枚重ねはやりすぎかなぁとも思ったけども
容量の割りにはパフォーマンス高い防寒アイテムなので
今後も使おうかなと。

タラスブルバのネックウォーマーはかさばるのがタマニキズ。
もう少し春秋用に薄手のものを揃えてもいいかも。

◆バック、アクセサリー、工具◆
◎フロントバック(モンベル 容量4.5l
○サドルバック(リクセンカウル コントアーマグナム 容量6l
トップチューブバック(モンベル
・サイクルボトル2本
◎デジカメ(OLYMPUS XZ-1
◎多関節ロック(tate
◎コンパス(モンベル
輪行袋(オーストリッチの前後輪分解するタイプ
・修理用品一式
 チューブ×2 CO2ボンベ×3 ポンプ(ロードモーフ)チェーンカッター
 タイヤレバー、六角×2、ミッシングリンク、パッチ等小物類。

〜反省〜
モンベルのサイクルフロントバッグ×コントアーマグナムは
ツーリングの定番で超余裕。ただウェア類を減らせばもっと小さい
1〜2Lサイズのサドルバックに交換できるかも。

tateの多関節ロックは最高。重さじゃなくて容量がコンパクトなのが良い。

送信者 2013-05-02-アタック直江津 - ブログ用


◆今後試したいもの◆
・コンパクトに収納できる旅行用バック
 →チェックイン時や外歩き時にビニール袋しかないのが
  ちょっとつらい。モンベルの旅行バックでも買おうかと。

・大きめのカラビナ
 →カラビナはなんだかんだ便利。大きめものも欲しいところ。

・薄手のショーツ
 →ペダリングに支障がでないもの。外歩きでも使えるもの。
  とにかく薄いもの。

・ミニ三脚。
 →余裕があれば。。しかしカメラ趣味と自転車趣味は相反するな。。

・アームウォーマー&ベスト
 →長袖ジャージが邪魔になる可能性があるならアームウォーマーと
  ベストというのもありな気がする。

〜〜〜
◆まとめ◆
ツーリング用品は重さじゃなくて容量が重要。
レイヤーで使えないウェアはいらない。