チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

Ensemble Wits第11回定期演奏会 

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演奏会でした。

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Ensemble Wits第11回定期演奏会

2012年10月14日(日) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
13:15開場 14:00開演予定 全席自由 入場無料 

曲目: 
チャイコフスキー 交響曲第4番 へ短調
ボロディン 交響詩中央アジアの草原にて」
ワーグナー 楽劇「ニュルンベルグマイスタージンガー」より第一幕への前奏曲

<当日プレコンサート>13:30〜
ブラームス 弦楽六重奏曲 第一番より
第1楽章、第2楽章
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チャイコフスキーの4番は本当に好きな曲だったけど、いざ練習はじめたら
半端じゃない難しさで。。マイスタは言わずと知れたチューバの名曲。
名曲というか基本曲?永遠のオケスタ、そしてエチュード

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マイスタを最初に吹いたのは16歳の時、当時かったばっかりだった今も吹いてる
B管で吹いたんだ。あの頃はF管なんてほとんど触っことなかったんだよなぁ。

そんな思い出の曲を今度は買ったばかりのF管で吹く。

プレッシャーに耐え切れず前日までマイスタの練習ばかりしていた。
前日もあまり眠れず。

当日はステリハのあとはひたすらぐったり。
本番はまぁ合格点か?些細なミスがあったけど、来ていただけた人には
マイスタは好評だったようで。

給料三ヶ月分ぶち込んだF管くんはさすがの鳴り、軽く吹いてもメッチャなる。
音が大きいのは正義だ。音が小さいってことは生きていないということだ。
でもF管はまだまだ暗黒面には堕ちていない。

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後半のチャイコフスキーは自分でも呆れるくらいヤリ放題。
マイスタと同じ人が吹いているとは思えない演奏だったと思う。

前半がジェダイの騎士だとしたら、後半はシスの暗黒卿

冒頭、音程ばっちりだと思ったら自分の音がでかすぎて自分の音しか
聞こえていないだけだったのだ。

4楽章までかっとばし。

本番は本番でしかでない音量がでるんだよね。脳内麻薬なのか?
がんがん。ぶんぶん!吹いたぞぶんぶん!

交響曲の冒頭に出番があると燃えるんだよ!
シエラざーどとか。

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打ち上げは三本締めでも一本締めでもなく二拍三連締めで。

次回のウィッツは白鳥の湖全幕です。
バレエのオケピです。

白鳥の湖全幕吹いたら我がチャイコフスキー人生にもう悔いはない。


最近こってるパノラマ合成
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