チューバダイエットインストラクターの話

チューバの話はしません。

Unicron Symphony Orchestra 第3回定期演奏会


↑初のクラシックデビューになったF管チューバ。
 運命の力で使いました。
 二台持ちのリハーサルはきつかったー

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Unicron Symphony Orchestra

第3回定期演奏会
2012年8月19日(日) open13:30 start14:00
杉並公会堂 大ホール
ヴェルディ / 歌劇『運命の力』序曲
鈴木桂太郎交響詩『エイス・デイ』Op.17 (世界初演)
ラフマニノフ交響曲第2番 ホ短調Op.27

指揮: 藤岡 幸夫
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すごかったね。
音楽をやっていて良かったと思える本番でした。

神が宿る瞬間ってたまにあって今回のラフマニノフの二番は何かが降りてきていた。
それぐらい各セクションいや個人個人が良い音を出して調和していた気がします。

降りる瞬間ってオーケストラだと少ないんだよね。

魑魅魍魎とまではいかないけど、うまくいかないがオーケストラだし
仲良くないのがオーケストラだし、合わせられないのがオーケストラだし
楽譜のとおりにいかないのがオーケストラだから。

どんなに練習しても、個人のスキルが高くても名演って生まれなくて

なんだろ?

でも起きるべきして名演はいつも起きている気がする

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前日のホールでのゲネプロからどこか神ががっていて、
幸夫さんの棒もかなり白熱していました。

今までできていなかったことができていたり、
異様にスムーズだったり当日のステリハも急遽時間を
増やして最後まで徹底的に詰める。

あんまりうまく行き過ぎるとむしろ本番が怖くなるので
ステリハとかゲネあたりで一回は崩壊していおいて欲しい
ところなんだけど、目立った崩壊もなく、緻密で情熱的な
リハーサルだった。

幸夫さんの指導っていつも本気で、よくある指導者の「オトナさ」って
のがほとんどない。

先生ではなく音楽家として本気で向かってきてくれてるってのが分かる。

もちろん手加減はしてるし、アマチュア相手なのでオトナして
飲んでくれている部分はいっぱいあるのだろうけどね。


それでも僕らからした十分すぎるほどの本気の棒で
最高に楽しくてきつい練習と本番でした。


そういえば幸夫さんのブログにはこんな風にありました。
http://www.fujioka-sachio.com/fromsachio/fromsachio.htm

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2012/8/20


昨日はユニコーンオーケストラとの演奏会。今年で3年目になるが毎年レヴェルアップしてると確かな手応え。それに何よりみんな家族みたいなもんで一緒に音楽できて嬉しい。


昨日は特にラフマニノフの2番のみんなの演奏にびっくり…ミューズの神が降りてきた。途中からオーケストラがアマチュアだと忘れてた。


みんなありがとう!とっても楽しかったです。また来年を楽しみにしています

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USOには第一回の演奏会から乗っていますが、
三回目にしてここまでのクオリティに持ってくるとはさすがというか
なんというか、しかしどんどんハードルがあがるのに加えて来シーズン
のメインはあの幻想交響曲というのだからどうしよう。

来年も乗れるかな。まぁ乗れると信じて練習します。


↑お昼は少なめ。お腹がいっぱいになると満たされてしまうので
 欲求不満な量にするのが最近のポイント。

↓リハーサル風景


また来年お会いしましょう。

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追記。
個人的な演奏の反省

年々、守りに入って堅実な演奏?になってしまっているような。
もっとどっかんと迫力のあるプレイしたいななんて思いますが、
なかなか思うようにいかず。

がんがん吹きて〜。

でも友人には「ピアノがいいよね」とか「繊細な音出すよね」
と言われるんだよね。。。